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『スーパーマーケットで買い物しよう!』のコーナーでチラッと提案しているのですが、普通の店が並ぶハマ−スミスでおみやげを見つけてみませんか?
「ありきたりのロンドンみやげじゃイヤな方」、「観光客が行く場所ではなく普通の商店街に行ってみたい方」、「ロンドン中心部の急いた雰囲気ではなく、ちょっとのんびりした雰囲気の中で英語を使って買い物に挑戦したい方」など、そんなアナタにオススメです。
Kaoriちゃんが骨を折って調査してくれた資料をもとに、初めて行く方にもわかりやすいように写真満載で説明していきます。
by eriko & Kaori 11th Oct. 04
モデルルート
★1:ロンドンの中心街、地下鉄Piccadily Circus駅をスタート→★2:Hammersmith駅到着→★3:地下鉄駅直結のショッピングセンター→★4:ハマ−スミスのメインストリートで買い物→★5:地下鉄駅直結ショッピングセンターの二階バスターミナルから二階建てバスに乗って街の中心へ戻る
★6:最終的に買ってみたもの
まずは誰もが知っている「ピカデリー・サーカス駅」からスタート!地下鉄駅付近はこんなカンジです。ここら辺は二階建てバスもたくさん走っていますし、エロスの像、巨大な電色広告などがありますから、まずは記念撮影でもいかが?地下鉄への入口は数カ所ありますので、適当なところから地下へ降りてください。
あ、そうそうピカデリー・サーカス駅のトイレは結構キレイなのでお手洗いに行きたい方は済ませてくださいね(ここのトイレは無料です)。
一応地下鉄路線図で "Hammersmith" がどこにあるのか確認します。ロンドンの西側ゾーン2、ピンクの路線(Hammersmith&City)と緑の路線(District)、紺色の路線(Piccadilly)がハマ−スミス駅に止まります。ここはピカデリー・サーカス駅なので紺色のピカデリー・ラインに乗ってハマ−スミスまで行きます。
ピカデリー・サーカス駅のような大きな駅にはお店が入っているので、ジュースやガムちょっとした雑貨などが買えますよ。
※ヴィクトリア駅周辺に宿泊している人は緑のディストリクト・ラインを使うのが簡単ですが、ディストリクトはアールズコート駅で行き先がバラバラになるのでハマースミスに行かない列車があります。乗る前に電光掲示板を良く確認してから乗りましょう。ピンクのハマースミス&シティ・ラインはハマースミスの駅が他の2つのラインと異なるので(といっても比較的近くですが)、要注意!下記★4記事内のリンクで見ることができるキング・ストリートの地図に簡単な場所を示してあります。
■地下鉄チケットの買い方
チケットの買い方は「バス&地下鉄に乗ろう!」を参照にしてください。チケットマシンの表示が
"CHANGE GIVEN" じゃないとお釣がでません。お釣がでないマシンの表示は "EXACT MONEY
ONLY" となっています。
【Kaoriのアドバイス!】
地下鉄駅にはスリ(pickpockets/ピックポケッツ)がたくさんいます。リュックなど背負うタイプのバッグの中にお金や貴重品は入れないこと!ファスナーなどでしっかり蓋が閉り、肩から斜掛けできるカバンがオススメです。財布にクレジットカードを入れておくと、万一スラれた時にカードの使用を止める手配をするのも大変ですし、カードも現金もないとホント困るので、現金とカードは別々にしましょう。
改札を抜けてエスカレーターで降ります。要所要所に表示があるので参考にしましょう。写真の表示は
"Piccadilly Line Platforms 3&4" となっています。
大抵は同じ路線なら隣同士のプラットフォームほなので、間違って反対方向に乗ってしまったら、慌てず次の駅で降りて反対の列車を待てばよいだけです。(場合によっては階段を上って反対側のプラットフォームに行かなければなりませんが)
列車がどっち方面に行くかという表示(駅名がズラリとならんでいる)がプラットフォームにあるので、忘れず確認してください。
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写真はピカデリー・ライン、ディストリクト・ラインが止まる「ハマ−スミス駅」(ハマースミス&シティ・ラインが止まる駅は右側に写真を掲載しておきます)。もうすでに「地下鉄」ではなく「地上鉄」になっています。この駅で降りずにずーっと列車に乗っていると、ヒースロー空港まで行けるのです。erikoはたいていヒースロー空港からピカデリーラインに1時間半くらい乗って、下宿先まで向かいます。(基本的に乗り越し精算ができないので、途中で行き先を変えないこと!詳しくは「バス&地下鉄に乗ろう!
」参照)
ハーマースミス駅の改札口は二カ所ありますが、同じ "The Broadway Shopping Centre" 内に出るので気にしなくてOKです。この地下鉄駅直結のショッピング・センターにはスターバックスやテスコ・メトロ(スーパー)、パブに郵便局と色々そろっているので大概の用事はここで済んじゃいます(トイレも有り)。ATMもあるので、お金を降ろす必要がある方はこのブロードウェイ・ショッピングセンターで下ろしてもいいし、これから行くメインストリートにある銀行のATMで降ろしてもいいでしょう。
二階はバス・ターミナルになっており、各方面へバスが出ています。帰りはここから二階建てバスに乗ってロンドンの中心に戻りましょう(★5で詳しく説明します)。
★3:地下鉄駅直結のショッピングセンター:The Broadway Shopping
Centre
ショッピングセンターの雰囲気がわかる写真とお店のリストを以下に掲載します。
The Broadway Shopping Centre内のお店:2004.10月現在
TESCO Metoro(スーパー)、BENETON、STARBUCKS、COSTA(コーヒー)、NOVENTY HOUSE(フード&コーヒー)、Millie's
Cookies(クッキー)、TROUT(パブ)、David Clarks(めがね)、 Boots(ドラッグストア)、Photo Oprix(写真)、CLORAMA(写真)、CARDSGALORE(メッセージカード)、Perfect
Presents(ラッピングペーパー)、Accessorize(アクセサリー)、Knickerbox(下着)、Macdonald's(マクドナルド)、Blockbuster(レンタルビデオ)、ORANGE(携帯電話)、Postoffice(郵便局)、TIMPSON(合鍵)、Shirt
Stream(クリーニング)、WH Smith(本・文具)、Books etc(本)、Stationery Box(文具)、REPUBLICA(服)、CLAIR'S(アクセサリー)、Disney
Store(ディズニーストア)、BAGLE(ベーグル)、Snax(サンドイッチ屋)、Hair@hml(美容室)、SUPERCUTS(美容室)、Divine
Jewellery(宝飾品)、各種ATMあり。
  
  
 
★4:メインストリート:King Streetでいざ、おみやげ探し!
地下鉄駅直結のブロードウェイ・ショッピングセンターを出ると写真のような風景が見えると思います。左手前方が今回探索する「キング・ストリート」です。この近辺の道はあまり広くないですが、交通量は結構あるので、ちゃんと横断歩道を渡りましょう。ちなみに、夕方になるとブロードウェイ・ショッピングセンターの入口でEvening
Standard新聞が売り出されるので英語の勉強に一部いかがですか?
キング・ストリートには各種スーパー、雑貨、レストラン、パブなどなど、この道を挟んでず〜っと並んでいますので気のすむまでブラつきましょう!どうせ帰り道もこの道を戻ってくるので、まずはウィンドウ・ショッピングで目星をつけて、地下鉄駅から遠い店から買い物をしたほうがイイかも知れませんね〜。とくに小さなお子さんを持つお母様!子供服が安くてカワイイのでMothercareやPRIMARKで大量に買ってしまうかもしれませんよ。
このメインストリートの奥の方には "UGC Cinema" があるので、映画を見るのも良いかもしれません。小さめの映画館なので上映本数は少ないと思いますが…。
キング・ストリートの地図はコチラです。すべてのお店が載っているわけではありませんが、おみやげ探しに役立ちそうな店や銀行など旅行者に必要な店をピックアップしました。下記に記したお店の番号と合わせて見てね。Kaoriちゃんの説明がある店は赤字で書いてあります。2004.10月現在
01:LLOYDS No1 BAR(バー)、02:PRET A MANGER(カフェ)、03:Hop poles(パブ)、ここから"Kings
Mall Shoping Centre"→04:Nat West(銀行)、05:H Samuel(ジュエリー)、06:Mothercare(マザ−用品、子供用品)、07:JD
Sports(スポーツ用品)、08:Habitat(家具・ホーム雑貨)、09:CLARKS(靴)、10:WH
Smith(本・文具)
11:Newlook(服)、12:Superdrug(ドラッグストア)、13:COSTA(カフェ)、14:Burge
rKing(バーガーキング)、15:Rosebys(カーテン)、16:Evans(服)、17:Safeway(スーパー)、18:PRIMARK(服)、19:RIVER
ISLAND(服)←ここまで"Kings Mall Shoping Centre"、20:Marks
and Spencer(高級スーパー)
21:Boots(ドラッグストア)、22:Sainsbury's(スーパー)、23:TK
MAXX(ディスカウントショップ)、24:Volution(雑貨)、25:Barclays(銀行)、26:Hammersmith
ram(パブ)、27:LONDON LUGGAGE CO.(バッグ)、28:HALIFAX(銀行)、29:BARGAIN
BOOKS(ディスカウント本)、30:PIZZAHUT(ピザハット)
31:Wishes(雑貨)、32:Argos(カタログ販売の店)、33:MAPLIN
ELECTRONICS(電器屋)、34:The Plough & Harrow Weatherspoon(パブ)、35:SUBWAY(サブェイサンドイッチ)、36:EMPORIUM(靴)、37:BUSH
WACKER(自然食品)、38:GAMES WORKSHOP(プラモデル)、39:PRAKTICAL
CLOTHES(服)、40:SALUTATION PUB(パブ)、41:HEALTHY
APETTITE CAFE(軽食)
【Kaoriの一言メモ】総予算25ポンドでおみやげを考える!
08:Habitat→おしゃれな家具のお店。きれいな店内に美しく家具がディスプレイされているが、品物はお高め。食卓を飾るろうそくは袋売りで安かったと思う。
09:CLARKS→当たり前だが日本で買うより安い。それなりに良い靴がお手頃価格で手に入るのでオススメ。デザインはベーシックな物が多く、バッグも売っている。なかなか良い靴が25ポンドくらいから買える。
11:NewLook→安いので人気の婦人服店。クオリティーはいま一つ?良く探せば掘り出し物が見つかることがある。
16:Evans→大人の婦人服。おちついたデザイン。
18:PRIMARK→激安の洋服店。男性、女性、子供用の服から下着、バッグ、靴とビックリ価格で人気のお店。3ポンドのバッグや手袋などに驚くが、やはり品質はそれなり…。レジには長い列ができていた。
19:RIVER ISLAND→イギリス人に人気の男女用ブティック。結構良い物がお手頃価格でに入る。ちょっと素敵なデザインの男性用マフラーが13ポンド。
20:Marks and
Spencer→洋服のクオリティは良いがデザインはイマイチ。ハマースミス店はあまり大きくないので、おみやげにするならお菓子かも…。
21:Boots→ハマースミス店はなかなか大きく、チョイスも楽しい。ブーツブランド『セブンティーン』のリップグロスと『ナチュラルコレクション』のアイシャドウをおみやげに購入。
22:Sainsbury's→食料品がそれなりに安く手に入るため、各種おやつみやげを購入。結構混雑している割にはスタッフが多いのか、それほど待たずに買えた。フレンドリーなスタッフが多いため、テスコよりも気持ち良く買い物ができる。テスコの方が安いけど…。
23:TK
MAXX→ブランドの服や小物が安く買えるディスカウントショップ。平日にもかかわらずお客が多い。1st floor(日本でいう二階)は婦人服、2nd
floorは紳士服と家庭用品、子供服とおもちゃ。Ground Floorはエスカレーターのみ。今回のおみやげ探しには予算オーバーだが、女性物の素敵な冬用ジャケットが25ポンドほどで売っていた。リバティーのディスカウントネクタイを発見したので購入。日本人にも魅力的な店なので、30分以上長居しそう。ロンドン東部Leyton(セントラル・ライン)の支店は大きな倉庫のような建物で、友人と2時間以上いろいろ試着した。
24:Volution→お香、ろうそく、ボディオイル、フォトフレームなどちょっとしたプレゼントになりそうな商品を扱うステキなお店。 3種類のオイルの小瓶が入ったカワイイ箱が3ポンドだったので欲しかったのだが、バーナーがないと使いえないアロマオイルだったので断念。輸入雑貨が多いのでイギリスの物が欲しい人は興味ないかも…。でも覗いてみる価値はアリ。
27:LONDON LUGGAGE Co.→高そうなバッグがちょっと安く買えるお店。赤のクロコダイル調バッグが20ポンドほどだったので心惹かれたが、他になにも買えなくなるので却下。
29:BARGAIN BOOKS→本が安く買えるので、本好きの方は行ってみる価値アリ。レシピ本が4ポンドくらいから買える。
31:Wishes→こちらも小ジャレたプレゼントを探すのに良いお店。かわいいグッズがたくさんある。デザイン時計が5ポンド、骨型のケースに入った骨型のトランプが5ポンドと、どちらにしようか迷ったが、トランプを購入。時計にすればよかったと後から少々後悔したが、店員さんに時計の使い方をきいたらチンプンカンプンな答えが返ってきたので、なんとなく興味が失せてしまったのだ。
32:Argos→カタログを見て店内にあるコンピュータで注文すると、スタッフが商品を倉庫から持ってきてくれる。人件費が少なくて済むので安く商品が手に入る。イギリス人には人気。電気機器からジュエリー、シャワーカーテン、お部屋の収納具、家具にフライパンと食料品以外に思いつくものはほとんど買える。しかし実際出てきた商品が予想より大きいなどの理由で買わない人も…。オミヤゲになるような商品が見つかるかは疑問だが、おもしろいから入ってみたら?
33:MAPLIN ELECTRONICS→ちょっと安いコンピューター用品や電気機器が買える。そこでなぜか売られていたMicro
Kite(ほんと小さい凧)が目に入り、おもしろそうなので買ってしまったが、ちょっと後悔。
36:EMPORIUM→若者向けの靴。バーゲンセール中で混雑していた。
37:BUSH
WACKER→オーガニックフード、自然食品の店。おもしろい食べ物が色々売られていて、思わず店内で写真撮影。見た目ガンコそうな店長だったけど良い人だった。おみやげにオートケーキ(Oat
Cake)を購入。自分用にとってもスパイシーなクリスプ(ポテチのこと)を買ったが、マジでスパイシーで食べるのが大変。ケーキやクッキーの他にもハーブティー、ベジタリアントマト・マッシュルームペースト(チューブに入っていてトーストなどに塗って食べる)、ジャム、フラップジャック(オーツにゴールデンシロップをからめたお菓子)、ジュースなど色々ある。
38:GAMES WORK
SHOP→ちょっとオタクな感じのプラモデル屋さん。お客さんはほとんどいなかったけど、ロード・オブ・ザ・リングの人形+ペイントセットが12ポンドで非常にそそられた。でもこれを買うと他のものが買えなくなるのでまたまた断念。
39:PRAKTICAL CLOTHES→安い服、小物が売っている。本当に安っぽく見えるのであまり魅力的ではない。お客さんもあまりいない。ディスカウント中のバッグはまぁまぁだったが、同じようなものがPRIMARKでは3ポンドで買えるかも…。
【Kaoriのランチタイム】
41:Healthy
Apetite→今回の指令では4〜7ポンドで昼ご飯を食べられる店を探してレポートせよとのことだったが、この店は全てが安くて予算を下回ってしまった。イギリスによくあるタイプのカフェでジャケットポテト、サンドウィッチ、パニーニなどを出してくれる。この店のマネージャーはMiddle
East系でウェイトレスはRossianだった。二人ともフレンドリーでカンジの良い人だ。Full English Breakfast も3〜4ポンドで食べられる。
今回お昼に食べたのは外はカリカリ中はふっくらの "Tomato&Cheese Panini" 。とろけるチーズで食べるのに苦労するけど、お味は5点満点中4点の高得点!紅茶はティーバッグだが、このタイプの店ではそれが当たり前。もちろんミルク入り。締めて3ポンド50ペンス。
ハマースミスにはパブも結構あるのでパブランチをしてみるのもいいかもしれない。パブの使い方は「PUBで飲もう!」参照。
【ハマースミスのPUBについてerikoの一言】地図01:LLOYDS
No1 BARと地図34:The Plough & Harrow Weatherspoon(右写真)はJ.D
WETHERSPOONの系列。写真のお店は伝統的なパブのイメージではないですね。でも気楽に立ち寄れそうです。ハマースミスには伝統的な雰囲気のパブもあるので、お好みに合わせて入ってみると良いでしょう。そういえば「PUBで飲もう!」の右側に書いたコラム「ハーフパイント2杯」のエピソードはハマースミスのどこかのパブでの出来事です(どこだったかは忘れた)。
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さぁ、しっかりと買い物は済みましたか?ではキング・ストリートを戻り、ハマースミス駅直結のブロドーウェイ・ショッピングセンターに行きましょう。このまま地下鉄で帰ってもOK。普通の二階建てバスでロンドンの中心街まで戻りたい方はショッピングセンターの二階にあるバスターミナルへ行きます。
ターミナルの雰囲気はこんなカンジです。天井からアルファベットが書かれた掲示板が下がっていますね。「H」のバス停を見つけてルートナンバーNo.9が今回使用するバスです。
No.9 ALDWYCH方面行きのバスは「ハマースミス→ハイストリート・ケンジントン→ケンジントン公園→ナイツブリッジ→グリーン・パーク→ピカデリー・サーカス」と進みピカデリー・サーカスのさらに先まで行きますが、すでにピカデリー・サーカスはご存知でしょうから、迷わずに降りられると思います。
このバスステーションからでるバスは、ほぼワンマンバスです。自動発券機でチケットを先に購入しておきます。ワンディ・トラベルカードを持っている人はそれを運転手さんに見せればOKです!バス停で降りるときはボタンを押して知らせますが、街の中ならどのバス停でも誰か彼か降りる人がいるので「ココだ!」と思ったバス停で一緒に降りてくださいね。
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予算25ポンドで「誰にでもばら撒ける激安みやげ」と「ちゃんとオミヤゲとして通用するもの」をバランス良く買ってくれ!という大変なリクエストに挑戦してくれたKaori様。あなたがいなければこの企画はありませんでしたー。感謝、感謝。さて、写真とKaoriちゃんのコメントつきで、それらのグッズを紹介します。
   
   

●ネクタイ(リバティ) 7ポンド99ペンス@TK MAXX
リバティーでいくらで売られているか不明だが、ステキなネクタイが8ポンドはお徳。
●Micro Kite(小さい凧) 4ポンド99ペンス@MAPLIN ELECTRONICS
一番最初に買った。カワイイのと変わってるのでつい買ったが、一体何に使うんだ…という気もする。お子様にはいいかも??
●ナチュラルコレクション・アイシャドウ&セブンティーン・リップグロス 2つで3ポンド75ペンス@Boots
Bootsではいつも何かがディスカウントになっている。ディスカウントじゃない化粧グッズもブーツ・ブランドならお手頃価格。リップグロスは今人気だし、女の子へのおみやげはココで決まり!
●骨型トランプ 5ポンド@Wishes
とてもキュートなので思わず買い!ちょっと高かったかな?でもこれがデザイナーグッズというものかも?
●お菓子一式@Sainsbury's
気軽にバラ撒けるオミヤゲ。CARAMEL WAFER BISCUITS(4本入)、スナックジャック 各52ペンス。FRUIT PASTILLE
ROWNTREES(グミ)35ペンス。MARS SKITTLES(見た目M&M'sみたいなんだけど実はグミだった…)33ペンス。(from
eriko:Snack-a-Jacksはお米とコーンのスナック。緑のパッケージはサワークリーム味でおいしかったです!トランクに押し込むとバラバラになりそうなのが難点。CARAMEL
WAFER BISCUITSはウエハースにヌガーがサンドされている甘いお菓子。)
●ORGANIC OATCAKES @BUSH WACKER
例のナチュラル・フーズ・ショップのケーキ。おいしそうに見えるけど実際はどうなんだろう?(from
eriko:ケーキと表記されていますが、実はちょっと柔らかめのクラッカーみたいな感じ。オーツの風味と塩味のみなので、チーズを乗せたりジャムを塗ると美味しいと思う。体に良さそう。)
ふぅ、参考になりましたか?この「モデルルート」通りに行動していただくと、観光客があまり行かない商店の雰囲気を満喫し、ありがちなロンドンみやげではない物を発見でき、さらに普通の二階建てバスで迷わずにロンドンの中心街までもどって来ることができます。ため息がでるような素晴らしい歴史的建造物や有名な博物館はまったくありませんが、普通にロンドンに暮らす人々の生活の一部を垣間見れる気がしますね。
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