こんなことが起るのはやっぱりイギリスだから??イギリス旅行で出くわした大きなトラブル、小さなトラブルを掲載。

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2006年4月に「旧みんなのフォーラム」に投稿してくれたjunkoさんの記事です。
★買えるっていったのに〜

 イギリスでのトラブルといえば、「Caledonian Sleeper」のチケットを買った時のこと。日本でオンラインで購入しようと思ったら、鉄道会社の分割の影響でオンラインシステムは停止中。仕方がないのでFirst ScotRail'sに国際電話して(^^どこで購入できるか聞くと「大きな駅なら大抵大丈夫よ」と電話の向こうでスタッフが言うので「パディントン駅でも買える?」と聞いたら「大丈夫!」との答え。

 実は到着日に購入しないとすぐにバースに移動して次にロンドンに戻ってくるのは「Caledonian Sleeper」に乗る時(^^なので、心配だったのです。

しかし甘かった・・・。

 ヒースローエクスプレスでパディントンに着いた後、窓口へ行くと「この駅じゃ買えない。出発するユーストン駅で買うように」、と・・・。何度確認してもダメだと言うし、ここで時間を無駄にするとバース行きの電車に乗るのが遅くなる!というわけで、さっさとユーストン駅へ移動(笑)

 重い荷物を持っての移動でしたが、途中の地下鉄改札で駅員さんに優しくしてもらったり、ユーストン駅の駅窓口のスタッフの対応もGOOD! 無事チケットも購入できて、久しぶりのイギリスと英語に緊張していたのがこのドタバタですっかり緊張が消えました!

 その後はリラックスしてハリポタロケ地巡りの旅へと旅立ちました♪ちなみにこのチケットがメモ帳みたいな紙に手書きだったので思わず「引き換え券?」と聞いてしまった・・・。笑いながら「それがチケットよ」と教えてくれた女性スタッフと一緒に私も笑ってしまいました(^^

 あそこでトラブルに負けずに自力で何とかできたのがささやかな自信になったような気がします。ちなみにもし自分の英語が通じなかった時のために、事前に現地で買う鉄道チケットなどは、行き先や枚数など必要事項を書いた紙を年の為持っていきました。パディントンではアラブ系のスタッフに案の定英語が通じなくてこの紙が大活躍! やっぱり事前準備は大切ですね(^^

【erikoのコメント】Junkoさん、投稿ありがとうございます! それにしても、やはりBRというべきか?!ご苦労お察しします…。 トラブルを自力で乗り越えると、自信がつくというのは妙に納得です。そのうち、なにもトラブルがないと淋しく思うようになるかもしれませんよ〜。
 ダメダメなサービスで被害を被ることもありますが、道行く普通の人に助けられることも多々あるので、イギリス旅行はやめられないのです!また気軽に書込んでくださいね。。


erikoが2006年2月のイギリス旅行、ロンドンで遭遇したトラブル三連発!
★BRの呪い

 昔からBRは鬼門だった。列車のチケット売場ですんなり買えたことがない。とくにパディントン駅!変な窓口係員が多すぎるっ!

 今回の係員はねずみ男。「アバッキオがいるのかぁ!?」と思うくらいその男一人再生早送り状態。キューキュー言ってて、さっぱり何を言ってるのかわからんつーの。(※週間少年ジャンプに連載されていた『ジョジョの奇妙な冒険』にでてくるキャラクター。ムーディーブルースという名のスタンド=特殊能力は現在、近い過去をビデオのように巻き戻し、リプレイ、早送りができる)

 友人が大人往復バースまでのチケットを頼んで料金表示が108ポンド。二人分かと思いきやなんか様子がおかしい。相変わらずキューキュー訳がわからないけど、どうも一人分の料金だと言ってる様子。
45ポンドじゃないの?って尋ねたらまた何やらキューキュー言ったが、その値段で発券してくれた。よかった、と胸を撫で下ろしたけど、待ち受ける試練!

 乗ろうと思っていた六時の列車はこのチケットじゃ乗れないことが判明…。セイバーと言う割引チケットは平日のラッシュ時を避けた18:50以降じゃなきゃダメなのである。さっきねずみ男が示したのはラッシュ時でも乗れる正規料金だったのだ。

 一刻も早くバースに着こうとあせる友人と、このごたごたで情報が混乱し、バースの駅まで迎えに来てくれる予定の知り合いの家になんども電話して振り回してしまった。


★68ポンド事件

 宿泊したストランドパレスホテルの近くにテスコエクプレスがある。チョコバーやらお茶などの土産をたっぷり購入しても、たかがしれている。

 会計時。最後の数アイテムを残したところで、合計17ポンドちょっと。ひとつ10Pのチョコを読み込んだところで、いきなり金額が68ポンドになる。はぁ?!おかしいでしょ!

店員:68 pounds, please.
eriko:WHAT?! It can't be! Something wrong with it! 68pounds, too much!

 それでも、変なことないと言い張る店員。仕方ないのでお金を払おうとしたところ、隣のレジで見ていたおじさんが見兼ねて助け船をだしてくれて、店員が再チェック。10ペンスのチョコを500個以上買ったことになっていた。正しい料金は合計18ポンド。

 「君、68ポンド払おうとしたね(&信じられない!という顔)」、とオジサンの冷ややかなまなざし。「とりあえず払ってレシートをチェックしてからクレームしようと思ったんだよぉ〜」、と私…。さすがイギリス。私の期待を裏切らない飛んでもハップンぶり…。


★頼んでねぇーって!

 留学していた頃、友人とよく食事をしたブラッスリー。当時と内装もスタッフもちがう雰囲気だが、ミュージカルを見た帰りに懐かしいので立ち寄ることにした。

 軽い食事のコース。前菜、メイン、デザートのなかから2品選ぶ。前菜+デザートと変則な注文をした私にも問題はあるが、レシートはコース料理+デザートの料金になっていた…。いや、他にも飲んでいない飲み物の名前があったから、やっぱ完全にスタッフのミスだ。

 会計伝票を持って来たウェイター自身が一瞬「アレ、おかしいな。」って顔をしたので、ダマそうとした訳ではない。計上間違いは結構ある(客としては困るが…)ので、「あ、コレとコレ、頼んでないから。私ら食べたのアレとコレとソレね。」と普通に間違いを指摘してお金を払う。

※友人と私は一緒に宝石学を学んでいた。数年に一度一緒にイギリスを旅行する
eriko:(冗談半分で)いやぁホント、失礼さにかけてはピカ一だねぇ、イギリスって…。
友人:失礼がなくなったらイギリスじゃなくなっちゃうじゃぁないのさ!なんでもアリなのがコノ国の魅力なんだから…。
eriko:確かに、なんのトラブルも起らなかったらスッゲーさみすぅーいよね。
友人:そーいうこと!

なんか、間違ってる??


聞かせてください、あなたのイギリストラブル話し。どうやって対処したの〜?「みんなのフォーラム」

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