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トラブル好きですか? |
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答えてください。 質問:一番印象に残っている旅行は何ですか? 国内旅行でも海外旅行でもよいのですが、今あなたの頭に浮かんだ旅行にはなんらかのトラブルが含まれていませんか?そしてそのトラブルがエッセンスになって、より一層その旅を印象付けているのでは?
「紅茶を頼んだのになぜかコーヒーがでてきた」、「道に迷った」、「ロストバゲージにあった」、「財布・パスポートをすられた」、など小さなトラブルから大きなトラブルまで様々。トラブルに遭った時は大変なのですが、身の危険を極端に脅かすものでないかぎり、時が経つにつれ「良い思いで」に変化し記憶に残る旅になるものです。日本のようにサービスが行き届いた国は他になかなかない気がしますので、海外では日本のスタンダードを押し付けず、トラブルすら楽しもう!という気持ちで楽しい旅行をしましょう!
交通機関の遅れやイベントのキャンセル、態度の悪い店員にあたった、などはもう仕方がない。ヒドク腹をたてて血圧をあげるより、次の行動を冷静に考えるほうが建設的です。まぁ、考えても大したことはできないことも多いのですが…。 特に人が絡んでくるとトラブルは最低の経験にも最高の経験にもなると思います。先ほども述べましたが、日本で当たり前の事が海外では違うということがよくあります。たとえば日本は「言葉にださなくても相手の気持ちを察する」文化が発達しています。こちら側にも「察して欲しい」という気持ちが知らず知らずのうちに働いてしまいますし、こちらがお客だとその期待も大きいと思いますが、好きか嫌いか・YESかNOか、何が必要なのか・何をして欲しいのかハッキリ伝えないと何も進まないもんだと思ってください。ちゃんと伝えずに腹を立てるだけ、卑屈になるだけなら子供と同じ。トラブルの原因は多くの場合、双方のコミュニケーション不足によるものです。 そう言えば、母と弟とパリに行った時のこと。うちの弟はフランス語なんてまったくできないクセに店に入るとかならず欲しいものを手に入れて帰って来ます。ブランドショップは商品がショウケースに入っていたりして、お客には手の届かない場所に物がある場合が多いですが、それでもナンノソノ。店の外から見ていたら店員と親し気に話しているので、「あの人日本語話せたの?」と尋ねたら「いいや。ワケわかんないけど聞いておいた。」とのこと。本人は終始日本語でとうしたそうです。「外国語ができるのとコミニケーション力があるのとは違うことなんだなぁ〜」と思いました。まぁ、そうは言っても言葉が大きな壁になる場合もあるでしょうから、そういう場合は他の日本人に助けを求めたり、現地で旅行客のトラブルを処理してくれるプロを雇いましょう。 たまに「日本人だからバカにされた」と言っている人を見かけるのですが、本当にそうだったのでしょうか?自分が気付かないところで相手や相手の文化に対して失礼なことをしたのでは?と疑うことも必要だと思います。たんなる自意識過剰の思い過ごしということもあるし、相手と自分のちょっとした勘違いが原因のこともあると思います。もちろん真面目に日本人嫌いの人に出会うこともあるでしょうが、そんな時は無視するなりその場を立ち去るなりすれば良いのです。日本だって外国人を差別する人がいないわけではないでしょう? ということで、「旅の恥はかき捨て」ではなく、日本人としての誇りを持ちつつ相手の文化を尊重し、一人の人間として責任ある行動をとっていれば、トラブルなんて屁のカッパ!それどころか、そのトラブルがきっかけで面白い体験ができたりするかもしれません。自らトラブルを招くような軽率な行動はして欲しくありませんが、一つのトラブルにも遭わないというのは無理ですもん。「よっしゃ、かかって来いトラブル!」ってな意気込みで海外旅行を楽しんでください(笑)。
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体調管理はしっかりと 旅行前にはしっかり体調を整えておきましょう。いつも飲んでいる風邪薬などは多少持参したほうがいいですね。 |
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