英語の修得方法は色々あると思いますが、自分が知らない方法で自分にぴったりなものが存在するかも?なんて思いません?自分のやり方が他の人には新鮮だったりするかもしれません。このコーナーでは様々な人から「英語との出会い」や「今ハマっていること」などを含め「私はこんな勉強をしている」あるいは「こんなことを試そうと思っている」など、肩ひじ張らない内容でお届けします。

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有志を募って「英語で話そう!」クラブを作る

2005.10.26 eriko

 「英語が上手に話せるようになりたい!」というのは誰でも思うこと…。衛星放送、ケーブルテレビが普及し、インターネットで海外のラジオが聞ける昨今、生の英語に触れるチャンスが増えていると思います。文法やライティング、リーディングの教材も色々手に入るしね!

 しかぁ〜し!『英語を話す』のは英会話スクールのみ…って人も多いのでは?私も話す機会は全然ありません。ペラペラと英語を話すためには豊富な語彙(多読するべし!)が必要だし、話す相手の言ってることを正しく理解できるリスニング力も必要です。
が、リスニング力もあり語彙も豊富な人がいつもペラペラ話せるかと言うと違うんだな、コレが…。ずーっと話さないと言葉がスムーズにでなくなってくるのです。話すチャンスを多く作れば作るほど脳みその「英語-日本語」切り替えスイッチが素早く動くようになります。

 語学留学すると同国人同士でも英語を話すようにアドバイスされますし、だいたい周りがみんな英語で話してるので日本人同士でも恥ずかしがらずに英語を話すことができます。間違っているとかは関係ありません。とにかく話すことが大切です。日本では普通の喫茶店で日本人同士が英語で話してたら、そりゃぁ変かもしれませんが、同じ志を持つ友人知人がいるなら是非英語で話す努力をしましょう!カラオケボックスを利用したり、お互い忙しくて時間が合わないなら携帯電話を使ってみてはどうですか?PCを使ってタダで話せるソフトもあるらしいですね。

 語学学校に通っている生徒さんなら授業が終わってすぐに帰るのではなく、学校のラウンジでクラスメイトと30分英語で話すというのも良いと思います。でも、語学学校って独特のライバル意識みたいのがあるから逆に難しいかしら…?

 話す内容ですが、これはレベルに合わせてお互いが考えましょう。初心者なら自分で話す内容の原稿を用意して、それを読む形でもいいと思います。相手が理解できるレベルなら質問を返してあげるのもいいでしょうし、ただ聞くだけでもOK。学校で習ったことの復習とか、お互いに話す話題を決めておいて使えそうな単語をリサーチしてから話すとか、なんでもアリですね。

 ポイントは「話す練習」と割り切って間違いはお互い黙認します。レベルに差があると親切心から相手の間違いを指摘してしまいがちですが、あくまで話す練習です。自分のレベルが高くないのは知っているのに、色々と注意されたら挫折したくなりますよね。ルールさえ守れば同じ志を持った人と話すことでモチベーションが上がると思います!

 ネイティブじゃない私たちが英語を話すのってポンコツ自動車を運転するのと似ているのでは?と思います。まずは、エンジンを回してウォームアップ(※いきなり走り出すとエンストします)。ギアを1速にしてソロソロと動き出す…2速、3速と順にスピードをあげて4速、5速でやっと英語で考え、勝手に英語が口からでてくるのです。

 英語を習いはじめたばかりの人は「動かない車」を手に入れたのと同じなので、エンジンすらかからないかもしれません。でも、少しずつパーツを新しくして、根気よくメンテナンスをすれば、いつかフルスピードで快適に走れるようになります!

 私の友人たちは「英語で話そうクラブ」に興味ないみたいなので、札幌近郊在住の方で興味のある人、一緒に英語で話しませんかぁ〜?

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英語学習者にオススメの英字新聞

2005.5.4 eriko

 The Japan Times発行の『週刊 ST』を駅でたまたま見つけたので、初めて購入してみました。
 これがイイ!私が購入したのは3/25付けのケイト・ブランシェットが表紙の号です。まずは日本国内のニュースが掲載されていて、今回はマラッカ海峡で海賊に日本人が拉致された事件やNHKの受信料不払いが増えているニュースなど。対向面の2ページ目には世界のニュースが掲載されています。もちろん記事の右側に難しい単語の説明がありますが、The Japan Times Weeklyより説明されている単語の量が多いし、文章自体も平易に書いてある気がします。

 NEWSはもちろんですがエンターテイメント情報も充実。NEWS MAKERSというページには「ロード・オブ・リングの監督ピーター・ジャクソンが"The Hobbit"(ホビットの冒険)を撮りたいと思っているけど、著作権の問題でなかなか交渉がすすまない」という記事が日本語で載っており、ピーター・ジャクソンのコメントが英語+日本語訳つきで書いてあります。他にもピーター・パンの続編の話しやベッカムのサッカースクールの記事が同じ形式で掲載されています。

 いいなと思ったのが、「会話に生かせる英文法」、「やさしい英語の正しい使い方」など直接英語学習に役立つページがあったり、映画(今回はアビエイター)のワンシーンが対訳付き見開きで掲載されていたりして、英語学習者が楽しく勉強できるような工夫がされていること。
 別売だけれどCDもあるので、リスニングと合わせて勉強したい人にはウレシイ限り。以前私はThe Japan Times Weeklyを定期購読していましたが、常に英語でニュースをチェックしなければならない環境にあるビジネスマンではないので、途中で飽きてしまいました。

 『週刊 ST』は初めから英語学習者を対象にした新聞なので、ニュース、エンターテイメント、英文法に関する記事、読者の声などがバランスよく含まれていて、一気に楽しく読めます。スコットランドから帰ってきたら、定期購読しようかしら?

■『週刊 ST』の申込はコチラ

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BBC World Serviceの"Learning English"ページでしっかり勉強!

2002.3.26 eriko

 BBCのWorld Serviceホームページには"Learning English"というページがあります。これがスゴイ!FLASHやReal Audio Player用の音声や映像も用意されているので、テキストを読んで問題を解くだけではなく、リスニング力を鍛えられるようになっているのです。

 "News English"のコーナーでは最新ニュースの一つがテキストと音声で確認できます。重要な単語は太字になっていて、ページの下の方に説明がついています(もちろんコレも英語)。"Business English"のコーナーのオススメはMayとTonyがマンチェスターで開催されるワールドトラベル博覧会に参加するというストーリー設定("Ten Days in Manchester")でビジネス英語を学習できます。「DAY1:ホテルにチェックイン」するところから始り、会議に参加、ボスに電話、道を尋ねる、ネゴシエーションをする等、ビジネスマンにとって嬉しい話題が満載です。

 イギリス旅行が好きな私たちには"Watch and Listen"コーナーの'Welcome to London' が大いに役立ちます。「交通」「ホテル」「映画」「買い物」「仕事」「外食」のセクションに分かれていて、ジョンとフィオナの会話形式で進みます。音声を聞いて、正しい会話の順番に並べ変えるクイズ形式ですが、使える表現ばかりなので、このコーナーを一通りチェックしてからロンドン旅行にでかけてみてはいかがでしょう?

■BBC World Service "Learning English"ホームページ

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英語の先生からの提案

2004.11.19 Phil Taylor
※Try to read it in English first! Japanese translation is here.(日本語訳)

1. Little by little is better than too much too soon

Some scientists say that people can only think of something for up to 10 minutes...Maybe this is true for studying English too! Don't do too much - you'll get tired and bored, and you will not remember new words or grammar. Instead, make a schedule and plan 10 or 15 minutes every day for studying English. Maybe you don't feel like studying today? Do it anyway!

Is it good to set a big goal, like passing a test or getting a TOEIC score of 750? Maybe, but also set many small goals to help you get there, or you will feel the job is too big.
Is it good to have a longer study time, or a lesson with a teacher, once a week? Yes, this is very important! But...review, repeat and practice what you learn in the lesson every day and you will remember more and get better much more quickly!

2. If you can't go to the English world, bring the English world to you.

If you live abroad, it's easy! Every day, everything that you do becomes an English lesson. Everyone you talk with becomes your English teacher! But the big problem with learning English in Japan, is that everyone speaks Japanese! You must work hard to bring an English world to you, wherever and whenever you are.

How can I do this?! Well, are you on the train or in your car? Then listen to English music or English audio-books. You don't have your Walkman with you? Well, look around the train - what do you see? Think it in English! "A tired businessman is sleeping deeply", "A young couple is talking about their holiday plans"...
You're in a coffee shop? Look around the shop, or out of the window - and think or write what you see. People watching is fun and can be very good for your English - make up a story about the people you can see. If you want to practice past tenses: "What was that man doing and who did he meet?". Or perhaps today's study plan is about the future:"What shop is that woman going to and what will she buy?" Anything is possible!
Are you at home? Then of course you can do all of that and more - listen to music, stories, English internet radio , watch people from your window, read English web-sites and watch English TV programs if you have cable TV.
But don't stop there. Do you know the name of everything in your room, in English? How about the verbs you need to use your things? Look in a dictionary, write the word on a memo and stick it on! "table", "wall", "shoe-cupboard"; "open the door", "pour a drink", "switch on the light"...

Doing these things and anything else you can think of, will help you make an English environment even at home in Japan!

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CBeeBiesで遊ぼう!

2004.11.11 eriko

 BBCのラジオなど英語学習に使っている人も多いかと思います。今回はBBCの子供向け番組"CBeeBies"のサイトで遊びましょう!子供用のサイトなだけにカワイくてカラフルなイラスト満載。テレタビーズやボブ・ザ・ビルダー、ピングーなど人気のキャラクター・コーナーへも行けます。塗り絵をプリントアウトできたり、eCardを送れたりして楽しいです。

 英語学習にいいなと思ったのは、"story circle"というコーナー。Macromedia Flashを使ったアニメーションが見られます。かなり色々な話があって、アニマル・ストーリーでは「テレタビーズのララがうさぎを数えるお話」があったり、フェアリー・テール・セクションでは今どきのイラストで「あかずきんちゃん」、シンデレラの名前の由来がわかる「シンデレラ」、金のガチョウがでてくる「ジャックと豆の木」など有名なお話が一杯です。お話によっては、どこかをクリックしたり、何かをしろと命令されるので、そういった小さなイベントも刺激になります。英語字幕付きのものがほとんどで、当たり前だけどイギリス英語!

 英語の初心者だけでなく、上級者も楽しめるので一度ご覧あれ!
※全て楽しむにはFlashプレーヤー、Shockwaveプレーヤー、RealAudio、QuickTimeなどのプラグインが必要です。

■BBC CBeeBiesホームページ
http://www.bbc.co.uk/cbeebies/

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楽しいサイトで英語を学ぼう!

2004.8.21 eriko

 英字新聞をとらなくても、インターネットで様々な英文をプリントアウトできます。自分が興味のある情報なら全部英語でも読む気がおこるかと思いますが、あんまり長いと挫折しますよねー。もっと肩がこらず、しかも比較的英語の初心者でも楽しめるサイトはないでしょうか?日本人が運営する優秀な英語学習サイトが多々あると思いますので、そういったサイトを探して勉強するのも良いですよね。
 最近の私のお気に入りは"Poohotosama's Joke Diary"「ぷーおとさまのジョーク・ダイアリー」です!イギリスにお住まいのPoohtosamaが英語のジョークを日本語訳付きで紹介してくれます。イギリスらしいブラックなジョークからプププっと吹き出してしまうジョークなどなど色々、楽しく英語を学ぶには打ってつけのサイトです。
 ジョークの他にもケンブリッジの英語学校についてなどイギリスの話題が豊富です!これからもヨロシクお願いします、Poohtosama〜。

■Poohotosama's Joke Diary
http://poohotosama.cocolog-nifty.com/poohotosamas_diary/

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やっぱりラジオを聞こう!

2004.8.11 eriko

 他のページでもチラッと書いているのですが、リスニング力をUPするためには「英語のラジオを聴く」ことが私の一番のオススメです。ちょっと昔では考えられなかったのに、今ではインターネットで世界中のラジオを聞けるんですから利用しないのは本当にもったいない。

  どうして「DVDやビデオが一番のオススメ」じゃないかというと、それらは映像があるから…。映像があると目で理解できることがたくさんあるので耳を使うことがおろそかなになってしまいます。英語の字幕があれば理解度がUPして楽しいんですけど、目から理解しちゃって耳じゃ聴いてなかったりする。もちろん、それはそれで勉強になりますが、日本人は全般的にリスニング&スピーキングが弱いと言われるのだから意識的に「英語を聴かないとダメ」じゃないでしょうか?

  スピーキングについても、本に使えそうな表現が載っていたって「それをどう発音するか?」や「どういう言い方をすると、どんな印象を与えるか」とかわからないですよね。スピーキングは相手がいないとできないことですから、自分で手軽に磨けるのはリスニング力ですし、リスニング力が上がれば、スピーキング力もあがりますし。

 ロンドンの語学学校の先生もラジオを聴くことを強く勧めていました。たとえば、リスニングが全然ダメな人がいたとしても、ラジオのパーソナリティーが笑っているのを聞けば「あ、今なんかオモシロイことを言ったんだな。」とか「今のは随分語気が強くて、ちょっと怒ってるのかな。」なんてことは同じ人間としてわかるハズ。

  意味なんてわからなくていいから、とにかくなるべく多くの時間インターネットラジオをつけっぱなしにしてください。ラジオだからパソコンの位置さえ適切な場所にあれば、料理をしながらとかアイロンがけをしながらとか、「ながら」聞きができますよ。まずは英語のリズム(アメリカ英語とイギリス英語ではこのリズムが違いますが…)に慣れることが第一。

  ニュースやドラマなどを10分とか20分とか集中して聞くことも大切ですが、もっとリラックスして音楽が沢山かかるラジオ・ステーションを選んでも構いません。そこらヘンの比率(語り系メインで聞くか音楽系メインか)は自分のレベルやその日の気分で決めてください。

 たくさんのラジオ局が存在しますから、ネットで検索するなり自分のお気に入りの放送局を見つけてください。イギリスのラジオを聞く方法は『インターネットでラジオを聞こう!』に載っていますのでチェックしてくださいね。

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気楽に英字新聞&日記

2004.6.28  Naoko

 Erikoさんのちょっと後にロンドン留学をしていましたNaokoです。帰国後は某大学の職員をやっております。

 うーむ。おすすめ英語学習法・・・。最近あまり勉強していないので、思い出すのも大変ですが、イギリスにいた頃は、なるべく新聞に目を通すようにしていました。地下鉄の駅で毎朝フリーで手に入れられる「Metro」をはじめ、週一回はたくさんおまけのついたGuardianをよく読んでましたね。もちろん、知らない単語はものすごくたくさんあります。でもまずは、辞書を引かないで読み流す→次に、どうしてもその単語がわからないと文章の意味が想像できないような単語だけ辞書で引く。という方法をとっていました。全部辞書引いてたら、めんどくさくなって続かないでしょ?で、だんだん慣れてきて、文章全体の流れがわかるようになってきたら、細かい形容詞なども辞書で引いて語彙を増やす。ということをしていました。だんだん単語の大まかなイメージがつかめてきます。日本でもインターネットで読める記事がたくさんあるので、お試しあれ。

 それから、英語で日記をつけるのもいいと思います。自分の気持ちを英語で表現しようとするとき、「こういうのって、英語でなんていうんだろう?」って必ずぶち当たります。それを調べて日記に書いていくうちに、手持ちの英語表現が増えていきます。私の場合、続けるこつは「毎日つけないこと」でした。毎日!と思うとどうしても億劫になってしまうし、一度挫折すると立て直せなくなりそうなので。

 あと、おすすめの教材が「話すための英語(井上一馬著・PHP新書)」。日常の場面ごとに使う表現がリアルにまとめられていて、結構面白く読めます。例えば「恋の暗雲」というトピックでは「俺の女だといわんばかりに邪険に扱う。(He treats her bluntly as much as to say she is his woman)」「これは一時のお遊びなの?(Is this a casual thing?)」など、ちょっとぷぷぷと笑ってしまうような(笑いごっちゃないか?)例文があったりします。人の身体に関する表現も充実していて、ちょっと具合が悪いときに、自分の状態を人に伝えるのに重宝しました。
まあ、いずれの方法にしても、「無理せずお気軽に」がキーワードですね。

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使いやすい小さなノートが私の味方

2004.6.18  eriko

  まずはサイト管理者が書かないとはじまりませんよね〜。『英語の違いは知らなきゃソン!』でも書きましたが、私は英文学部米文学科卒です。にもかかわらず大学で勉強したことはほとんど覚えていないのはど〜いうこと〜?とにかく遭遇した知らない単語を単語帳を作って一生懸命覚えようとしましたが、無駄でした。

 で、イギリスに留学した時にやっていた方法が「お気楽極楽」で、しかも役に立ったのでご紹介します。まずは「使いやすい小さなノート」を用意します。気張って高価なものを買ってはいけません!書きづらいから、あまり小さいのもダメ。左の写真はイギリスでは結構一般的なショートハンドとよばれるサイズのノートで幅13cm×縦21cmくらいのものです。安い店で3冊1ポンド。WH.Smithのような文房具屋でも1冊1ポンドくらいで売っています。日本ではお見かけしないので、似たようなサイズのリングノートがオススメです。と、言うのも常に最新のページを表にくるようにして使用するので、リングの方がいいですね。紙はオモテ面しか使わないので、気軽に使える値段のものがよいです。

 どのように使うかと言うと「知らない単語」「使えそうな表現」「耳にした聞き慣れない言葉」などすべてを書き込むだけ。後で見やすいように単語なら四角でくくったWの文字を頭に、表現ならEXの文字をなどと自分なりに工夫するとよいです。キレイに書こうと神経質になってはいけません。ラジオで耳にした単語などは正確なつづりもわからないんですから、カタカナでソレらしい音を書き込んじゃいます。

 一応後で辞書を引いたりネットで調べたりして、結果をノートに書き込みますが、ポイントは躍起になって覚えようとしないこと!
 この次その単語や表現に出会って意味が理解できなかったら、また書けばいいだけのこと。不思議なことに意味は思い出せなくても、その言葉をノートにいつ書き込んだかというのは結構覚えてるんですよね〜。よく使う単語は必然的に覚えるまでノートに書き込むことになるし、一度しかノートに書かずにその後も書くことのない単語は覚える必要もないんじゃないでしょうか、ねぇ?

 もう一つ大事なことは、特に単語の意味を書き込む場合、かならず例文も一緒に書き込むようにします。単に物の名前なら必要ないのですが、形容詞、副詞、動詞などは「どのように使うのか」という例文とともに覚えないと、その単語を自分で使うことはできません。

 この単語の反意語は「コレ」とか同義語は「コレ」なんて書き込めるようになったら、かなりの英語の使い手になれるのではないでしょうか?
そうそう本などを読んでいて見知らぬ単語に出会った場合、発音がわからないってことありますよね。その場合はウェブスターのサイトで調べてみてください。

http://www.m-w.com/home.htm

残念ながらアメリカン・イングリッシュですが、まったくどう発音するかわからないよりいいですよね。あとはインターネットでイギリスのラジオをたくさん聞いてリスニング力をアップさせてください。声を出して本を読むというのも良いエクササイズですよ。

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再発見!ノートに書いた変な表現?

ノートの中に、オモシロイ婉曲(?)表現を見つけたのでご紹介します。それぞれの単語の意味を調べてみてくださいね。

incomplete success =failure(失敗)

real counterfeit diamonds =imitation diamonds(イミテーション・ダイアモンド)

genuine imitation leather =fake leather(フェイク・レザー)

economically non-affluent peopel =poor poeple(貧乏人)

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●英語学習リンク!
E-Square's 「10 points to perfection」---毎週火曜日更新。北海道千歳市にある英語学校イースクエアの「〜あなたの英語をパーフェクトにするたった10の事〜」コーナー。日本人が陥りやすい間違いは?

English Site for Self-Learners (ESS)---Nobさんの英語学習サイト。レベル別英語のクイズがあるので、挑戦してみてはいかが?

Click Here!

イギリスの新聞

現地に行ったら試しに買ってもらいたい新聞。各社のサイトでニュースをチェックするのも良い勉強です。eriko

METRO ---ロンドンの地下鉄駅でもらえるフリーペーパー。置いてない駅もあるし、なにしろタダなのでお昼には全部なくなっています。スポーツや芸能情報、エンターテイメントが充実。とりあえず、これをゲットすれば、ミュージュカルを含めたロンドンのイベントがわかります。(Fri.19.Sept.2003/free)


THE TIMES---1700年代からの伝統を誇るクオリティ・ペーパー。ロンドンに住んでいる時に何度かトライしたけど、英語が難しかったッス。なので個人的にはインディペンデントかガーディアンを買ってました。(Sat.20.Sept.2003/90 pence)


THE INDEPENDENT---こちらもクオリティ・ペーパー。土曜&日曜版、これらのクオリティ・ペーパーは分厚くなってお値段もUP!一週間のテレビガイドもついてくるから普段はあまり買わなくても週末はじっくり読みたいですね。 ウィークデイの料金はだいたい一部60Pくらいです。(Wed.17.Sept.2003/60 pence)


THE GUARDIAN---学生に人気があるらしい、、、。もちろんクオリティ・ペーパーなんだけど、書いてあることがオモシロかった気がするなぁ、そういえば、、、。 (Sat.20.Sept.2003/£1.10 )


EVENING STANDARD---主に地下鉄入口付近でおじさんが売ってるタブロイド版。サイズはタブロイドだけど、普通の新聞で英語も読みやすい。本紙以外にも付録で一週間のテレビガイドやその他の読み物が付いてくる日が結構ある。 (Fri.19.Sept.2003/40 pence)