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アジアでイギリスを楽しむ! |
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2006年8月に当サイトのアドバイザーPhilが札幌から香港に移住しました。「そーいや、香港って元イギリス領じゃん。『香港で楽しむイギリス』ってネタで書いてよ。」と頼んでおいたのですが、Philが早速記事を送ってくれました。erikoは香港には行ったことがないけれど、うーむ、これは行ってみたい!ナイスな中華料理を楽しんだ後はやっぱパブだね! 06/09/14 レポート&Photo:Phil 訳:eriko ※原文を読む A taste of Britain in Asia
1997年に中国に返還され、独自のアイデンティティーとその文化に対する誇りを育んできた香港。しかし今でもイギリス統治時代の遺産がさまざまな所で息づいている。イギリスに一度でも訪れたことがあるのなら、3本足の電気プラグにすぐ気付くだろうし、道路標識や銀行、郵便局のカウンターのスタイルからも「かつての国」を思い出すだろう。建物の一番下の階は「1階」ではなく「グラウンド・フロアー」だし、"centre"、"colour"、"grey"なんてイギリス方式で綴られた単語をみると、うれしくなったりするかもしれない。 もちろん香港でイギリスを味わう様々な楽しい方法がある。 ショッピング
イギリスのハイストリートでもっとも有名な名前の一つ「マークス&スペンサー(Marks & Spencer)」はここ香港に8つの店舗を持っている。アパレルがメインだが、ワインやビスケットなどのお菓子屋やパスタなども少々取扱っている。 マークス&スペンサーでイギリスの食料品熱に火がついたら、香港ではあなたのお気に入りの食料品を見つけることができるだろう。ライビーナ(Ribena/フルーツジュース)やルコゼード(Lucozade/スポーツドリンク)、ウォーカーズ・クリスプ(Walkers crisps/ポテトチップス)、キャドバリーズ(Cadburys)のチョコレート、ボヴリル(Bovril/スープの素)、コルマンズ・マスタード(Colmans mustard)、マーマイト(Marmite/醗酵食品)、ビスト・グレイヴィ顆粒(Bisto gravy granules/グレイヴィソースの素)などなど…「パーク・アンド・ショップ(Park and Shop)」や「ウェルカム(Wellcome)」では缶ビール、瓶ビールが通常料金で売られている。これらのお店では多少お金を払えば、自宅やホテルに荷物を届けてくれるサービスもある。 香港界隈の「シティ・スーパー(city'super)」や「グレート(Great)」などの大きなショップにはフード・ホールがあり、ウェイトローズ(Waitrose)などイギリスのスーパーマーケットの商品(ジャムや紅茶、スープ、ベーコン、インスタントミールまで)を取扱っている。このようなフード・ホールには日本の食材もあるので家の味が恋しくなったら是非どうぞ。 パブ&レストラン
エクセルシオール・ホテル(Excelsior Hotel/ Causeway Bay)の「デイケンズ・バー(Dickens Bar)やコクラン・ストリート(Cochrane Street/Soho)にある「ダブリン・ジャックス(Dublin Jacks)」、デイラニーズ(Delaney's/Dublin Jacksの姉妹店)、ホース・アンド・グルーム(The Horse & Groom)、ウァンチ(The Wanch)、スタグズ・ヘッド(Stag's Head/尖沙咀:Tsim Sha Tsui)あるいは蘭桂坊(Lan Kwai Fong)にあるバーを試してみるといい。 伝統的なブリティッシュ・フードをお望みなら、ソホー(ロンドンのソーホーから名付けられたわけではないが、似たようなエリア。オモシロそうなレストランやバー、お店がたくさんある。)の中心部に「チッピー(The Chippy)」という正統派のフィッシュ&チップス屋がある。ケバブやカレー屋は数えきれないほどあり、意外と簡単にサンデー・ローストやフル・イングッリッシュ・ブレックファーストにもありつける。 香港へはキャセイ・パシフィック航空が東京からは毎日、札幌からは週に4便飛んでいる。大阪や福岡からもフライトがある。キャセイのウェブで「はやトクん」スペシャルを要チェック!サイトからお得なホテル情報も入手できる。 【お役立ちリンク】 |
香港で買ったイギリスの食料品(香港$ / \)
●Waitrose fresh pasta
オススメ!香港旅行
●ANAで行く香港 ● イギリスのお菓子や紅茶などを探す! |
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