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04/07/20 レポート:eriko
かなり古い話になってしまうのですが、現在でもできることなのでレポートします。
単なる観光だけでなく、ちょっと文化的なことをしてみたい方にお勧めなのが、 Jane Packer Flower Schoolの One-dayコースです。
ジェーン・パッカーさんの学校は東京にもありますが、本場でフラワーアレンジメントの一日コースを体験というのも素敵ですよね。受講料が少々お高い(150ポンドくらい)のが玉にキズですが、朝から晩までの授業(9:30-16:30)だし、お花はたんまり使います。お昼はつきませんが、お茶とお菓子付きで、お花を習いにきたイギリス人のマダムとおしゃべりできたりするのも良い経験です。
結構日本人も参加しているので、心づよいかもしれません。(一緒の授業になるかはわかりませんが、可能性は高いと思います)
私が受講したのは、まだロンドンに住んでいた2000年の3月"One Day Rose"のコースです。参加を検討する方は受講時間、内容、料金などの最新情報を
Jane Packer
のサイトでチェックしてください。
Jane Packer Flower Schoolは地下鉄ボンド・ストリート駅からそう遠くないですが、前もって場所を確認しておいたほうがよいでしょう。南側のブランドショップが立ち並ぶ有名な道の方向ではなく、顔をトッテナム・コート・ロード駅のある方向に向けてオックスフォード・ストリートに立つと、左手方向になります(セルフリッジのある側。簡単な街の地図を見たい方はコチラ)。レストラン街の近くです。
スクールとフラワー・ショップは近くだけれど、別の場所にあったのですが、今はどうなんでしょう?

バラのコースだったので、まずはバラの種類などについて先生が説明してくれます。その他にも「しおれた花の復活方法」や「花を長持ちさせるには」など簡単な説明を受けます。午前中はグラスに入れたオアシスにシャンパン・ローズを挿してカワイく飾るアレンジメント、午後はハンドタイド・ブーケを作りました。
イラストなどを交えてホワイトボードに説明を書いてくれますし、先生もお手本を見せてくれます。みんなが作り始めたらテーブルを回って個別に指導してくれますので、多少言葉がわからなくても困ることはないと思います。仮に英語がほとんどわからなくても、他の生徒が作っているのをマネすればいいですしね。
グラスに葉っぱやサヤエンドウをぐるりとワイヤーで巻きつけました。ワイヤーの結び目の部分はビーズなどをあしらって、さらにキュートに仕上げます。あとは水につけたオアシスをグラスに入るようにカットし、シャンペン・ローズと葉っぱを見栄え良く挿していきます。一人で4つも作るんですよ。
道具はもちろん、エプロンも貸してもらえます。できあがった作品は作業台ではなくキレイなテーブルに置いて撮影しましょう。(ちゃんと場所があります)
テーブルの上にお菓子があるの、分かります? ハンドタイド・ブーケの方はかなりコツが入りますが、自分では上手くできたほうだと思います。きれいなドーム型にするのが大変!ちゃんとラッピングの紙まで用意されているので、お花屋さんで買ってきたような仕上がりです。
最終的に、大きなバラのブーケ、4つのシャンペン・ローズ・グラスを持ち帰ります。かなりの本数のバラをつかいました。 帰りの地下鉄の中、人々の注目を浴びる、浴びる!これが彼氏からのプレゼントならウレシイんですけどね〜。
One-dayコースの他に1/2 dayコースもあるようですので、サイトをチェック!人気コースは早めに申し込みを!
■Jane Packer Flower School■---32-34 New Cavendish Street, London, W1
地下鉄 Bond Street 駅から徒歩15分くらい?地下鉄ボンド・ストリート駅を降りて飲食店が立ち並ぶ James Street を北上し郵便局をすぎると、右手にNew
Cavendish Streetがあります。ボンドストリート駅とオックスフォード駅のまん中、デパート「ジョン・ルイス」の隣の道はOld Cavendish
Streetがあり、その近くにCavendish Squareがありますが、全然近くないのでご注意を。
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