![]() |
![]() |
||
オーバン、スタッファ島見学 |
|||
|
05/04/18 レポート:mie ★スコットランド旅行を計画した様子がわかる「2005年スコットランドに行っちゃった報告」も一緒に読んでね! 4月13日まずはプロクトンから南下
湖がたくさんあり地形が入組んでいるためか、プロクトン(Plockton)からオーバンへはA87を南東にインヴァーガリー(Invergarry)まで戻らなければいけない。その後、A82を南下する。途中で立ち寄ったスピーン・ブリッジ(Spean Bridge)にはみやげもの屋とトイレがあるので大型バスも数台停車していた。バスツアーのトイレタイムだろう。 「i」で宿を予約すると3ポンドを手数料としてとられるが、自分で探すのはなかなか面倒なのでそれくらいの手数料なら安いもの…。宿泊代金の10%と手数料3ポンドを「i」で先払いするのだが、「i」によっては現金ではなくクレジットカードじゃなきゃダメというところもある。フォート・ウィリアムもそうだった。その後、インディアン・レストランでカレーを食べるが激辛。ロンドンのカレー屋は結構甘口のところが多いと思ったので、そのつもりで頼んでしまったのだ。 Dunstaffnage Castle & Chapel
入場料は2.50ポンドと安めだったし、廃虚とはいえ、ずいぶん大きな城だったので、入ってみることにする。1220年頃建てられたこの城の城壁からは、まわりの湖が見渡せてイイ景色。緑が多く、林を通って教会の廃虚に行く。うさぎを見つけた。教会は城よりも壊れていたが、窓の形が素敵だった。 オーバンへ到着
無事ツアーへの申込みも終わり、いざ "Lagganbeg Guest House"へ。呼び鈴をならして待つと、中から妙に艶かしい姉さんが出てくる…。普通のB&Bの主人のイメージと違ってドギマギ。しかも予約する時に確かめておけばよかったのだが、駐車場がない。 ただし、「近くにある公営の駐車場が18:00-翌朝9:00まではタダで止められる」ということだったので、とりあえず荷物をおいてオーバンの街をドライブすることにした。部屋はとてもカワイらしく、部屋の外にあるバスルームも「ここってトイレ??」というほどの広さでビックリ。でも3階なんだよね。帰りも荷物を降ろすの大変。 翌朝、朝食を食べにダイニングルームに降りてみると昨日の姉さんはお手伝いさんで主人は別の女性だということが判明。こちらは「ホッ」とするカンジの人だった。朝食の時に選べるシリアルなども種類が豊富で大満足!駐車場がないのが不便と思ったが、駐車場があるB&Bを指定していたらオーバンの街の中には予算内の宿はなかったと思う。 スタッファ島ツアー
実際に見たフィンガルの洞窟は素晴らしい〜。美しい波の色と奇妙な岩の柱…洞窟奥の岩壁にザッパーンと波がくだけ散る。無人島のスタッファはパフィンの生息地らしいが、時期があるのか今回は見ることができなかった。島の上にあがる階段も設置されているが、これも狭くて急勾配なので気をつけて登ろう。申込の時に言われたが、ツアーに参加する人は履いて行く靴を良く選ぶ必要ありだ。
本当に小さい島のわりには見学時間が長く設定されているので、時間が余ってしまうのが難点。しかしお昼を食べていないので、一通り見学した後は港の近くにあるレストランで食事をすることにした。
よ〜く説明聞かないとわかんないのよね。
さて、ここで一つ混乱が…。アイオナ島では誰かガイドがいるわけではなく、客は野放しにされるので、船に乗っているスタッフが今後どうすれば良いかを指示をしてくれる。一回聞いただけでは不安だったので下船する時に一応「どこから船がでるのか?」ということを再度確認したら、どうも兄さんは気を利かせて、アイオナ(今我々がいる島)からマルへ戻る船の時間の他に、マルからオーバンへ戻る船についても説明してくれたらしい…。 私はマル島からオーバンへ戻る船の「バスが迎えに来る」というところが頭に残ってしまい「アイオナからマルに戻る船の港もココではなくバスが来る」と思ってしまった。どーも不安なのでレストランで食事をしているお客の中で、ツアーで何度か顔を見たおばあさんに確認してみる。残念ながらおばあさんは私たちと同じツアーではなかったので、もう一組の北アメリカの人らしいカップルに確認してようやく安心。4:45分にマル島へもどるフェリーに乗ればいいらしい…(実際にはそのカップルや同じツアーの人数名と1本早いフェリーで戻った)。 |
|
|
UK Strollers ---- Studio Eddies©2004-2008
|