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05/04/07 レポート:eriko ★スコットランド旅行の詳しい計画状況がわかる「2005年スコットランドに行っちゃった報告」も一緒に読んでね! 4月5日アバディーンからフェリーでカークウォールへ
行きは23:00には港に到着するのでリクライニングシート席のみを予約した。一人19ポンド。帰りはオークニーを23:45に出発してアバディーンに朝の7:00につくのでちゃんと眠る事ができるようにキャビンを確保してある。
真っ暗な道をどうやってユースホステルへ〜?? バスが街の中心まで行くというので、1ポンド払って乗り込む。港から街の入り口まででも結構な距離。バスルートのなかでユースホステルに一番近い場所にバスの運転手さんが私たちを降ろしてくれて、どういけばいいか丁寧に教えてくれた。道はわかりやすい。ここから1/2マイルほどだ。 暗い道をスーツケースをゴロゴロひきずりながら歩く…。不安だ!!!「本当にこっちでいいのか?」と思うあたりで「ユースホステルの看板はコチラ」という標識を発見する。ユースホステルの入り口はほんのちょっと道から入ったところで完全に真っ暗な砂利道。玄関口に到着する最後の最後まで不安だった。はぁ、やっと到着。疲れた…。 4月6日ミニバスツアーで観光
翌日は風は強いものの太陽がよく顔をだした。日本から『ワイルドアバウト』というミニバスツアーを予約していたので、朝10時少し前にユースホステルにドライバー兼ガイドのマイケルさんが迎えにくる。ユースホステルはちょうど送迎場所になっているのだ。その日のお客は私たち日本人二人組みとアメリカ人の女性、イギリス人の若者と4人。 翌日のツアーで島の西側、mieがとても見たいと言っていたメイズ・ハウ(墓の遺跡)、スカラブレ(5000年前の集落)、環状列石などを見学する予定だった。しかし!朝からものすごい大雨!施設自体もこの嵐で閉めるところが多発し、ツアーもキャンセル。仕方がないのでユースホステルの談話室でジグソーパズルをして過ごす。他の宿泊者もテレビを見たり、本を読んだり、お互い話をしたり…。一歩も外に出られるような天気ではなかった。 最終日は港になるべく近い場所に宿泊する方が良いと思いカークウォールホテルを予約した。夕方タクシーを呼んでもらって移動する。ここで少々ハプニング。メールできちんと予約を入れたハズなのに、名前がなかったらしい…。やりとりしたメールをプリントアウトして持っていて正解だ!まぁ、その日は宿泊客も少なかったようで、いずれにしても泊れたのだが、もう少ししっかりして欲しい。このようなことはイギリスでは割と普通に起きるので、ある程度覚悟しておいた方が良いと思う。やりとりした証拠さえあれば、たとえそのホテルが満室でも他のホテルをちゃんと手配してくれるだろう…。ちょっとビックリしたが、ホテル自体はお部屋もキレイ、スタッフもフレンドリーで親切だった…。 その日はホテルで食事をしようと思っていたので、早速レストランへ。コース料金もリーズナブルで味もなかなか。グラスワインを含めて二人で40ポンドちょっと…。前菜はシーフードの盛り合わせ。メインは私がビーフパイ、mieがチキンのセント・マグナススペシャル(なんだそりゃ?)。どちらも量が多くてビックリ!ビーフパイはあまりにスゴイ量で笑うしかなかった。 4月8日急きょレンタカーを借りて観光
4日目は夜23:45のフェリーでアバディーンへ戻る。前日まったく観光できなかったので、今日は天気が悪くてもレンタカーを借りて朝から出かけることにした。ホテルのフロントでレンタカー会社の番号を教えてもらい、車を借りたい旨を伝えると、「昨日の嵐の影響で帰ってくるハズの車の返却が遅れ、希望の車が手配出来ないかも」と言われた。多少大きな車になっても良いのでとにかく借りることにした。しかしホテルまで届けてくれた車は希望通り小型車だった。17:30にはレンタカーを返却しなければならなかったが、車を借りたおかげで思った以上に沢山の場所を巡ることができ満足。 雪も降りとても寒い観光だった。でも雨に降られるよりよっぽどマシ、ともかく無事に観光できたのだから…。最後に島ではカークウォールとならぶ大きな街、ストロムネス(Stromness)に寄りJulia's Cafeでお茶を飲んだ。mieはここのアップルパイが「最高においしかった」と言っている。 さて、23:15にカークウォールホテルの前から港へ行くバスが出ていることが判明。朝チェックインしたときに夕方までに荷物を預かってもらうようにカークウォールホテルに頼んでおいたのだが、それをさらに23:00ギリギリまで延長してもらった。 街のフィッシュ&チップス屋で食事をした後、ホテルのバーに戻って延々と飲む。さすがに3時間近くただ座って飲んでヒマをつぶすのはツライ。mieはせっせと日記を書き、私は購入した遺跡についてのパンフレット3冊を読む。 やっと23:00になったので、荷物を引き上げてフロントデスクの近くにあるソファーで待機していると、何やらドイツからの団体客がドヤドヤ入ってくる。その団体がチェックインした後、ホテルの受付けのおじさんと立ち話をしたのだが、話の流れで「23:15の港行きのバスに乗る」と言ったところ、ドイツ人の団体をつれてきたおじさん(友達らしい)に港まで送ってってもらえと言われる。 え〜!いいのかな??まだ23:15ではないが、おじさん曰く「そのバスもちゃんとくるかわからん」らしい…。訛りも手伝ってあまり良く理解できなかったぞ。本当か? いずれにしてもオークニーの人々は親切だったので乗ってみた。無事に港に到着!真面目にタダで乗せてくれたのだが、あまりにも申し訳ないので "Just
for a pint"とPubでビールを飲めるくらいの料金を無理やり渡してきた。 おじさんが飲んでからまた車を運転しないことを祈る…。 |
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