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サウスケンジントンの博物館に行こう! |
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04/10/07 レポート:eriko ■ヴィクトリア&アルバート博物館
建物は地下1〜6階とかなり広いです。上の階に行けば行くほど展示場所は少なくなりますが、それでもミュージアムの端から端まで見るにはかなりの時間が必要です。とにかくサウスケンジントンの博物館群をまわるなら、少なくとも一日が潰れることを覚悟したほうがよいですね。 喉が乾いたらウィリアム・モリスがデザインした部屋でお茶をすることができますし、セルフサービスのレストランは明るい雰囲気でついつい長居をしたくなります。昔はこのレストランで週末生演奏があったりしたのですが、現在はどうなっているのでしょう?サウスケンジントン3つの博物館の中では一番居心地が良く、食べ物もオシャレなレストランなので、お昼を食べる予定の方は是非どうぞ。
■自然史博物館 & 科学博物館
私は宝石学を勉強していたので、当時サウスケンジントンの博物館群に何回でも入れる一年間のパスを購入してクラスメイトとよく行きました。自然史博物館では宝石の結晶・鉱物・隕石を、科学博物館では魅力的にディスプレイされた宝石の結晶(トパーズのどデカイ結晶などが見物)やカットされた宝石、V&A博物館では素晴らしい宝石がセットされたアンテイークのアクセサリーを見て楽しみました。 大人の方は科学博物館はともかく、自然史博物館にはちょっとだけでも足を運んでみてください。と、いうのも自然史博物館は建物自体が素晴らしく、入口を入ってすぐのフロアーは壮観です(右に写真がありますが実際に見るのとは大違いです〜)。なにしろ入場料無料ですものね。 美術館や博物館は冬でも十分楽しめるのがよいですよね。あ、あと今回の話とはあまり関係ありませんが、トラファルガー・スクエアにあるナショナル・ギャラリーのレストランでご飯を食べようとしたのに混んでいて入れなかった人は、一度ナショナル.ギャラリーの(道を挟んで)すぐ隣にある『セント・マーチン教会』の地下食堂を試してください(教会の横側に地下に降りる階段があります)。こちらもセルフサービス。シャレた食べ物はないのですが、安いし比較的観光客が少ないのでオモシロイですよ。薄ぐら〜い教会の地下でまったり昼食というのも好きな人は好きかも…。こちらも長居できるので良く友達とお茶しました。
■オモシロ土産@自然史博物館
お値段も10ポンドなのでリーズナブルでしょう?自然史博物館の売店にはオモシロイおみやげが沢山売られているんですよ。他にもイルカの形をしたキーホルダー型ライトなんてステキ!背ビレを押すと「ギギッ」とイルカ(らしい)音を発して口を開き、LEDライトが点灯します。家のカギとともにつけておけば、暗闇でカギ穴を探すときに便利。他にも子供心のみならず、大人心をもそそる品々満載! この記事は役に立ちましたか?『人気WEBランキング』に是非一票を!
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