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06/06/09 レポート:Junko 友人のJunkoさんが2006年ゴールデンウィークのイギリス旅行をレポートしてくれました。彼女もイギリス好きで英語がペラペラです。今回は『洞窟の旅』と題してチェダー編ととウーキー・ホール・ケーヴ編のニ本! イギリスで一番小さなシティ - Wells
魔女の洞窟 - WOOKEY HOLE CAVES
時間になって中にはいる。わぉ〜。早速、CHEDDAR(チェダー)の洞くつよりすごいって印象。もっと規模が大きいっていうか、より自然の姿をしているっていうのか・・・。ここは、魔女伝説があるらしい・・・。ライトアップと効果音なんかも手伝って、ちょっと不気味にいい感じ。どんどん奥に進んでいく。高さもあるし、幅も大きい。これぞ私が想像していた洞くつって感じ。上手にガイドしてくれるから、へぇって納得しながら見れる。かなり奥へ進んで、これ以上は進めないところまで到達。CAVE NO.6〜NO.9まではガイドさんなしで進むけど、このエリアは圧巻。高いのが怖い人用にショートカットも作られいて、CAVE NO.9で待ち合わせ。ガイドのお兄さんはそっちのお助けマン(古っ!)。 「わぉ〜!」「すごっ!」を連発しながら、目的地へ・・・。現在の観光ツアーではNO.9が 最終地点だが、何年か前までは途中までしか見れなかったそうな。NO.9より先にもまだ洞くつは続くけど、残念ながら私たちは想像を膨らますしかないのだ・・・。水の中を進まなければいけないため、専門のダイバーさんのみぞ知る−素晴らしいダイビングスポットだそうな。 魔女に別れを告げて、外に出る。もう、超超満足。 恐竜が一杯!!!鏡の迷路も!
外に出ると、自然のいい空気。なぜか恐竜の時代にタイムスリップ!結構大きな恐竜もいたりして、
恐竜好きでない私もわくわく!写真も撮っちゃいました。ナイスバディでしょ! 恐竜の写真をひとしきり撮ったら、次は鏡の迷路へ!まぁ、子供達がきゃっきゃっと走り回ってるのを横目に、エキサイトしながらも静か〜に大人風に迷路を楽しむ。ま、迷うこともなく出口を発見!「ふっ。子供だましだわ。」なんて思いながらも結構楽しんでしまった。おみやげ物やさんは目をつぶって通り抜け、もう一度、今度は違う鏡の通路へ。ここは、魔女の魔法にかかる通路。太ったあなた、痩せたあなた、妙に背が高くなったり、ドワーフになったり、鏡の魔法にかかります。 最後は10Pで楽しめる昔ながらのゲームで子供の頃に戻りましょう。ショボって思いつつも、これが結構力が入る・・・やっぱり、どんなゲームも負けるのはイヤですモノ・・・はい(^^) さんざん遊んで、楽しいひとときを終え、帰る前にちょっと休憩−ティータイム。お腹も空いてきたので、CHEDDARで見かけたタイ料理屋さんで食事をすることに。私はグリーンカレーを、友はお肉と野菜の炒めたもの。タイ人のお姉さんが給仕してくれました。イギリスは確かに外食代は高いけど、日本人の私たちには量が多い・・・。7割くらいの量でいいから、安くしてくれないかしら・・・。なんてムダなことを考えていた私でした。 おまけ・・・昨日は完璧なサンセットが見れなかったので、今日こそは!と誓いホテルへ戻る。ホテルからの庭からの景色もなかなかのものなのだ。日の入りは8時過ぎだったので、それまで私はうたたね、友は風呂・・・。ふと目が覚めたらそろそろ良い時間。出てこないなぁ・・・って待っても、待っても、出てこない。やっと出てきた〜!時には・・・すでに日は沈んでた・・・。悲しい私の現実でした。 ここで小さなアドバイス。CAVEツアーをしようと思ってるあなた!絶対CHEDDAR〜WOOKEY HOLE CAVEにしましょう。より大きな感動ができるハズ! ★【洞くつの旅1−CHEDDAR編】を読む |
妖し気にライトアップされている魔女の洞くつ、Wookey Hole Cave。![]() 外は恐竜の世界。 |
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